日本酒の俗称【正宗】、最初にこの名前をつけた理由は?|ことば検定1月16日

1月16日のグッドモーニングことば検定、本日の問題は「日本酒の俗称【正宗】、最初にこの名前をつけた理由は?」です。

林先生のことば検定、問題「日本酒の俗称【正宗】、最初にこの名前をつけた理由は?」に対する今日の答えはどれなのでしょう?

 

本日1月16日のことば検定、問題は「日本酒の俗称【正宗】、最初にこの名前をつけた理由は?」です。

これに対し、答えの選択肢はこのようになっています。

①戦国武将の名前にあやかって

②米の品種名に由来

③清酒だから

このうち本日の答えは、③清酒だから でした。

 

かつて、日本酒の銘柄を決めようとしていた人物が京都のお寺を訪ねた時、臨在正宗(りんざいせいしゅう)という言葉を見て正宗という名前を思いつきました。正宗(せいしゅう)は、清酒と読み方も似ているので、縁起がいいとされ採用されました。

 

ところが、いざ市場に出回った際に、「せいしゅう」ではなく「まさむね」と呼ばれるようになり、正宗(まさむね)という名前で広まったと言われています。

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