防火に関係するものに由来する言葉は?|ことば検定1月18日

1月18日のグッドモーニングことば検定、本日の問題は「防火に関係するものに由来する言葉は?」です。

林先生のことば検定、問題「防火に関係するものに由来する言葉は?」に対する今日の答えはどれなのでしょう?

 

本日1月18日のことば検定、問題は「防火に関係するものに由来する言葉は?」です。

これに対し、答えの選択肢はこのようになっています。

①やり玉に挙げる

②うだつが上がらない

③アイスの当たりの…

このうち本日の答えは、②うだつが上がらない でした。

 

③は、「アイスの棒か…」だそうです。

 

かつて、江戸は木造の建物が多く火事のリスクが高い町でした。うだつは、屋根に取り付けられる小柱のことで、もともとは火事が隣の家に燃え移るのを防ぐものでした。

 

ある時からうだつに装飾をするようになり、これは金持ちしかできなかったことから、うだつが上がらない家は、生活や地位が高くないという意味となり、現在の意味になっていったそうです。

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