ラブカは水族館にいる?鉄腕ダッシュ

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深海魚であるラブカは水族館での飼育も難しいのですが、鉄腕ダッシュノ番組内で生きた状態で捕獲されたようです。

ラブカを水族館で見ることはできないのでしょうか、鉄腕ダッシュでの捕獲がどうして快挙なのでしょうか、見ていきましょう。

ラブカは水族館にいる?鉄腕ダッシュ

ラブカは500~1000mの深海に住み、今から3億6000万年前に栄えたサメに姿が似ていることから古代サメと言われているようです。

水圧の変化に弱く、生きた状態ではなかなかお目にかかれないようです。

水族館等なんかではストレスが多くてすぐに死んでしまうので長期間の飼育が難しく、日本では7日間程度が最長記録のようです。

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ラブカは水族館にいる?鉄腕ダッシュ

神戸市立須磨海浜水族園、長崎大学水産学部、神奈川県立生命の星・地球博物館などで個体標本が保管、展示されているとのことです。

以前から漁網にかかることはあったが捨てられることが多く、研究者が捨てないように漁師達に依頼したことで標本が集まるようになったようです。

確かに見た目も怖いですし、歯で怪我をすることもあったようなので、捨てたくなる気持ちもわかりますね。

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ラブカは水族館にいる?鉄腕ダッシュ

過去には、静岡県沼津市の水族館あわしまマリンパーク、藤沢市片瀬海岸の新江ノ島水族館、伊豆・三津シーパラダイス、沼津港深海水族館、横浜・八景島シーパラダイスなどで生きた状態で展示した記録があるようです。

ちなみに沼津港深海水族館が7日間という最高飼育記録を打ち出したみたいですね。

また、最近ではアクアマリン福島と東洋大学海洋科学博物館が共同でラブカの受精卵の人工保育をし、300日を経過したとの報告もあるようです。

ラブカは水族館にいる?鉄腕ダッシュ

やはり水族館等での飼育は難しく、展示されても短期間ということが多いようです。

今のところは、展示の発表があればすぐに駆けつけるくらいしか方法はないでしょうか。

今後、研究や技術が進んで、生きたラブカを見れる機会が増えるといいですね。

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