聴導犬の仕事って!?世界一受けたい授業

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本日の世界一受けたい授業は、聴導犬の特集です。盲導犬はよく聞きますが、あまり聞きなれないの聴導犬の仕事とはいったいどんな仕事なのでしょうか?それでは、世界一受けたい授業の聴導犬の仕事について見ていきましょう。

聴導犬の仕事って!?世界一受けたい授業

本日の日本テレビ系列 『世界一受けたい授業』の社会の授業として、聴導犬の特集が放送されるそうです。

普段馴染みのない聴導犬ですので、かなり気になりますよね。

盲導犬は、なんとなく認知度が高いように思いますが、聴導犬はあまり認知されていないことが多いですよね。

聴導犬はいったいどんな仕事をしているのでしょうか?

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聴導犬の仕事って!?世界一受けたい授業


聴導犬は、聴覚に障害がある方の生活を支援するための補助犬です。

具体的な役割は以下の通りです。

聴導犬の役割は、火災報知機などの警報、玄関のブザーや電話などの呼び出し音、目覚まし時計の音などを聞き分ける。音の種類によって飼い主への合図を変えることによって、必要な情報を飼い主に正確に伝える。また必要に応じてそれら音の発する方向へ誘導を行う。特に、警報音では、眠っている飼い主を起こし、避難を促すなど、命を守る働きをする。

引用元:wikipedia

これを見ると、聴導犬の役割はかなり重要ですよね。

にもかかわらず、日本における聴導犬の実働数はまだまだ少ないようです。

世間での認知度も低いので、この番組を機に、聴導犬がもっと認知されるようになればいいですよね。

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