This Manの正体ってなんなの?怖すぎる…

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「世にも奇妙な物語2017春の特別編」が、4月29日の午後9時から放送されますが、この放送に予想外の人物が登場しています。その人物が登場するのは、「夢男」という中条あやみさんが主役となる話です。その人物の名前は「This Man」、いったいどんな人物なのでしょうか?

This Manの正体が気になる!そもそもThis Manって誰?

「世にも奇妙な物語2017春の特別編」に登場するThis Man、まずはどうやってThis Manという人物が生まれたかです。もちろんそう呼ばれていただけで、本名ではありませんよ。

This Manの始まりは、2016年のニューヨークです。2016年1月、ニューヨークのとある女性がある出来事に悩まされて、精神科を受診します。その理由は、今まで会ったことのない人物が繰り返し夢に現れるから、でした。

その人物は、害を加えてくるわけではなく、時にアドバイスをくれたりするそうです。相談を受けた医師が、その顔のモンタージュを書いた所、「This Man(この男だ!)」と女性が言ったことから、This Manと名がつきました。

その精神科医は、偶然にも同じようなことを話す患者を診ていたそうで、同僚に相談すると、さらに同じ症状の患者が。不思議に思った医師は、このThis Manのモンタージュを掲げ、見た事はないかとメディア上に広告を出します。

すると、This Manが世界各国で目撃されていたことがわかり、波紋を呼びます。バルセロナ、北京、ローマ、パリなど世界中の国々で、少なくとも2000人の目撃証言がありました。

果たして、This Manは、なぜ夢の中に現れるのでしょうか?

This Manの正体①ドリームサーファー説

This Manの正体は、いくつもの物議をかもしています。これには色々な説があるのですが、その中の1つとなるのが、ドリームサーファー説です。この説では、This Manは実在すると考えられています。

ドリームサーファーとは、夢の中に入り込む人の事です。いわゆる特殊能力ですね。サーファーというのがしっくりこない方は、ネットサーフィンのサーフィンと同じように考えていただければと思います。

つまり、This Manは実在していて、次々とドリームサーファーの能力をつかって、他人の夢に入り込んでいるというわけです。こんなことあり得るのでしょうか?

This Manの正体②アメリカの陰謀説

続いては、This Manの正体を、アメリカの陰謀だと言う説です。だいたい、意味の分からない現象が起きると、アメリカの陰謀説が出てきますよね。

アメリカには、特殊能力者がいると言われていますので、その部隊がThis Manを作り、夢を操作していると言うのです。超能力者が、アメリカにとって都合の悪い記憶を書き換えているわけですね。これもにわかには信じがたいことです。

This Manの正体③壮大なヤラセ

最後の説は、This Manの正体は壮大なヤラセだったという説です。This Manについて検証した人物は、This Manのことが世間に広まるように、ホームページを開設しました。

それがこちら

http://www.thisman.org/index.htm

このページを調べると、アンドレア・ナテッラという人物が創設者であることが分かります。実はこのアンドレア・ナテッラという人物、イタリアのマーケティングの社会学者で、「ゲリラ・マーケティング」についての著作もあるようです。

つまり、このThis Manという人物は、彼によって作り出された架空の人物であり、ただの検証だったというのがこの説です。つまり、どの程度、情報が世界中に拡散され、広がるのかを確かめたにすぎないということです。

そうなると、This Manという男性は存在しないことになりますよね。なんとなくですが、この説が一番しっくりきます。あとは現実離れしすぎて、正直私じゃついていけないですね。

まとめ

This Manの起源がわかり、その正体もいくつか説があるようですが、皆様はどの説を信じますか?私は③の壮大なヤラセだったという説を信じます。まぁその場合、起源も作り物だということになりますがまぁいいとしましょう。